紅の豚
コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?
ランキング発表
第1位 紅の豚
第2位 天空の城ラピュタ
第3位 風の谷のナウシカ
別に昔のが良いって訳じゃない。全ての作品を見ている。が、
最近のは観客にこび過ぎてぜんぜん面白くない。
客の顔色を窺いすぎると、韓国ドラマのようにつまらなくなる。
身近なものがテーマなら親近感を得られるかもしれないが
的には、想像し易い物なら作品にする意味が無いと考える。
空想的な非現実的な世界観を仮想空間で疑似体験する。
そのために実写と相対するアニメーションがあると思っている。
ポーニョポニョされてもまったく嬉しくない。
だぁってぇ、紅の豚のジーナは加藤登紀子さんだよ。
オオハシノゾミちゃんでは、ちょいと感動は出来ない。
それと
宮崎映画では普通の俳優を声優に起用する。
それは当然話題づくり。普段アニメを見ない人達も獲得する為だが
うまい人なら良い。が、役者でもないのを起用して
無感情な台詞をあの絵に乗せらた時、違和感で冷めることが多い。
それなら、大御所の声優を起用してほしいと切に願う。
ので、ラピュタが2位な訳。
そしていちばんメッセージの強い、芯がぶれる前ってことで
ナウシカが3位。
宮崎映画はもはや世界レベル。
必ず大成功しなければならない。
したがって誰にでも好かれる物をやらざる得ない。
本当にしたいことはすでにできない。
そこに腐った観客が集まり、腐った事を口にする。
その腐客を相手に商売しなきゃいけなくて、毎回腐った作品を出す。
腐客に絶賛されても、ちっとも嬉しくないだろうに
作り笑いをしなくてはいけない。
それに比べて、押井守監督は、多少の妥協はしても
媚びる事はない。
故に面白く、そして難解だがそこがいい。
監督いわく
1度見たくらいで分かられては困る。
宮崎映画は多くの腐客が1回見て終わり。
押井映画はマニアが何度も見て楽しむ、理解しようとする。
という、違いがある。
は当然 後者の姿勢が好きだ。
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