婚活とはいうけどさ
婚活。(結婚活動の略)
と一口に言っても、その思惑は国と女性では大きく異なる。
国は出生率の向上、税金増収であるが、
30以上女性は結局の所こんなかんじ↓だ。
バブルだの男女平等だのと自立する環境が整い、
男など要らないとばかりにキャリアウーマンしてきたが
この不況にあおられ、職を失い、
収入源として男を捜しているに過ぎない。
ゆえに、自分よりも収入が多い人、これが最低基準となる。
とてもキザに聞こえるかもしれないが
金や外見を基準にすればいずれ壊れる。
結局の所は心だ。
無言でも心落ち着いていられる、自分を全否定しない。
と、この程度で十分である。
(なんなら、今近くにいる人と結婚してしまおう)
違う環境で育ったのだ。思考も味覚も嗜好も違くて当然。
互いに歩み寄らねばならないのだよ。
己を維持したままで、というのはわがままになる。
だから残り物となったのだろう?
少し話を戻すが、
不況なので男性は高収入どころか職探しで忙しい。
それは婚活のためではなく、自分が生きるためだ。
双方の意識には確かなズレがある。
故にうまくいくわけがない。だから婚活が必要となるのだろ?
狩場を広げる必要性があると。
核心を突いてしまうが
男性は一生子作りができるのに対し、女性には年齢制限がある。
一般に初産は34までには済ませておきたい。といわれる。
ギネス記録では66歳とあるが、異例だ。
自分の年齢と子供の教育を逆算して、40までにはと
考えてしまいがちだが、排卵等生殖器の都合が優先される事を
知らない女性がいることに驚いた事もある。
敵を知り己を知れば、百戦危うからず。 孟子
いい言葉だよねぇ。
孫子ですよ。
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